2013/05/15

Titanium Mobile Tizen Alloy でエミュレータでアプリが起動しない

Titanium SDK 3.1.0.GA の最初の時点では、Alloy ベースのアプリを Tizen 向けにビルド、エミュレータ実行することができたのですが、最近試したところ、

[INFO] :   compressing ok
[INFO] :   Tizen SDK found at: /Users/k-ishida/tizen-sdk
[INFO] :   Executing: /Users/k-ishida/tizen-sdk/tools/ide/bin/web-uninstall -t 10 -i 62WvUifqkC --device=emulator-26100
[INFO] :   Uninstall failed, '62WvUifqkC' widget is not installed.
[INFO] :   CLI command failed with error output:
[INFO] :   
[INFO] :   Executing: /Users/k-ishida/tizen-sdk/tools/ide/bin/web-install -t 10  --widget="/Users/k-ishida/Documents/AlloyProj/test/build/tizen/tizenapp.wgt" --device=emulator-26100
[INFO] :   'tizenapp.wgt' file transfer successful.
Enable developer mode.
'62WvUifqkC' install successful.
[INFO] :   Executing: /Users/k-ishida/tizen-sdk/tools/ide/bin/web-run -t 10 -i 62WvUifqkC --device=emulator-26100'62WvUifqkC' launch failed.
[INFO] :   CLI command failed with error output:
[INFO] :   
[INFO] :   Project built successfully in 13s 428ms

となって、転送には成功したことになっているのですが、アプリ起動失敗といわれてしまいます。しかし実際は転送はうまくいってもエミュレータへのインストールがうまくいっていないようです(tizen sdk の web-list コマンドで確認できます)。

いろいろ調べた結果、作成される wgt ファイルに . のついた不可視ファイルがある場合、wgt ファイルが転送されるものの、インストールできない、にもかかわらずweb-install コマンドはそれを報告できない ... ということが判明しました。

で、なぜに、いつの間にかTi側で隠しファイルができてしまうか?
Alloy プロジェクト作成時に Alloy のプロジェクトディレクトリで
/app/assets/blackberry/.npmignore
というファイルが作成されています。
必要ないよね、これ。

Alloy プロジェクトを作成したら blackberry のディレクトリごと削除しておけば、問題なくなります。

注)Ti SDK 3.1.0.GA のリリース以降どの時点でblackberryディレクトリが作成されてしまうようになったのかは、気力がないので、誰か確認してください。



0 件のコメント:

コメントを投稿